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【報告】晴れ間の『歴史会』を開催しました。2016年7月が初回で、今回は12回目。

2018.03.16(金)に『歴史会』を開催しました。数年前から晴れ間の常連さん数人と企画していた非公開イベントです。なんだかんだ10回ぐらいはした気がするのですが、実際いつから・どれぐらい行っているのか。「晴れ間『歴史会』の歴史」を振り返ってみましょう。

 

FacebookのグループメッセンジャーとGoogleカレンダーを遡って、初回から最新回までの日程をまとめてみました。ご覧ください。

 

▼歴史会の歴史

  1. 2016.07.12(火)
  2. 2016.07.20(水)
  3. 2016.08.09(火)
  4. 2016.08.23(火)
  5. 2016.09.13(火)
  6. 2016.10.28(金)
  7. 2016.11.28(月)
  8. 2016.12.28(水)
  9. 2017.03.27(月)
  10. 2017.04.08(土)
  11. 2017.11.24(金)
  12. 2018.03.16(金)

 

Googleカレンダーを調べていると、別の『歴史会』も発見。こちらは、大学の先輩の持ち込み企画です。日曜日や祝日のお昼〜夕方に開催されていました。プロジェクターや資料もあって「勉強会」っぽい印象です。

 

一方、晴れ間の『歴史会』は夜がほとんど。メンバーの仕事休みがバラバラなので、基本は平日の夜ですね。内容も原則しゃべるのみ。歴史に詳しい2人を中心に会話が進みます。詳しくない僕(まさと)やさだっちは彼らに質問をして教わるのです。

 

僕は、大学のときも歴史好きの友達がいて、彼の話を聞くのが好きでした。内容は覚えていないのですが、「あれはどうなの?」・「これはどうなの?」と、質問攻め。話しながらだと、わからないところも補ってもらいながら理解することができます。

 

ちなみに今回は、「水泳の歴史」がおもしろかったです。平泳ぎは、ひと蹴り・ひと掻きしかしてはいけないとのこと。理由は、でないと潜水のまま泳ぎ切ることができるし、その方が速いからだそう。

 

そして、もう1つも平泳ぎ絡み。バタフライの原型は平泳ぎらしいです。昔、とある平泳ぎ選手が怪我をしました。けど、その選手は平泳ぎの種目で出場したい。そこで、なんとか平泳ぎのルールに反しない形で、怪我をした自分にもできる泳ぎ方を編み出そう、と。

 

それが、後のバタフライなんだそうです。最初はバタフライではなく、平泳ぎとして誕生。その後、そのバタフライ的な平泳ぎが速すぎるため、平泳ぎのルールが改変。それがバタフライという新種目になったんだとか。

 

しかも、この2つの話、どちらも日本人がきっかけ。平泳ぎで浮き上がらずに潜水した人も、怪我をして新しい平泳ぎ(バタフライ)を発明した人も、ともに日本人。それを聞いて、さらに驚きました。日本人ってすごい。

 

で、おもしろいのは、この話をしようと思ってしたわけではないところ。日常会話の延長でこの話を紹介してくれたのです。晴れ間の理事さだっちが、「最近水泳に行った」という話が始まりでした。

 

「クロールが難しい」とか、僕(まさと)は「25mしか泳いだことがない」とか、常連のたくろーは「昔水泳やってました」とか。そんな話から、「実は…」と発展し、僕らは「へー!」と驚き、そしてこうしてブログのネタにもなっているのです。

 

にゅーさんとたくろーが歴史を始め、引き出しが多く、新幹線の話を聞いたり野球の話を聞いたりして楽しませてもらっています。結果的に歴史を遡ることになるので、かなり広い意味での『歴史会』をいつも行っています。

 

女性2人は関東在住なので、ビデオ通話で新宿のルノアールから参加したこともありました。最近は、通信が進化によって画質も音質も良くなってきたため、オンライン参加もしやすくなりましたよね。引っ越して離れてしまっても顔を合わせられるのは嬉しいです。

 

今回は、たまたま持ち込まれた麻雀に多くの時間を注ぎましたが、「健康麻雀」をテーマに『麻雀会』も生まれるかもしれませんね。「何をするか」よりも「誰とするか」が晴れ間では重視されるので、こうして新たな会が誕生するのも楽しみの1つです。

 

2016年の7月から始まった晴れ間の『歴史会』。その歴史を、これからもメンバーと一緒に紡いでいきたいと思います。

 

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