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「習慣づくり」にとっておきの方法3選

 

「日記がなかなか続けられない」「ついついサボっちゃう」と、習慣を身に付けたくても身に付けられない方にとっておきの方法をご紹介したいと思います。

 

この手の話は、たくさんの本や勉強会などありますので自分に合ったものを選んだらいいと思いますが、僕が個人的に続けられた方法を3つご紹介します。

 

 

①1週間の中で、一番ヒマな時間を使う。

まずは自分の1週間の使い方を紙に書き出してみます。

 

【月曜日】(例)

朝:7:00起床・準備、8:30~12:00学校

昼:12:00~17:00学校

夜:17:00~19:00サークル、19:00~22:00飲み会、23:00就寝

 

 

すると、必ず現れるフリーの時間帯がどこかにあるはずなので、そこの時間で何をするかを決めます。

 

 

僕の場合は、電車の移動中にブックマーク記事をスマホで読むとか、歯磨きしながらスクワットをするとかしています。

 

 

②千本稽古

野球少年だった方なら、千本ノックがイメージしやすいと思います。

 

僕は少林寺拳法をやっていたので、「突き千本!蹴り千本!振り棒千本!オリャリャリャリャー!」みたいな感じで、とにかく何かを千回やり遂げたということが自分の自信にもなるし、続けることへの忍耐力もつきます。

 

運動が苦手な人でも、例えば「毎日何円でもいいから小銭を1,000枚貯金箱に入れる」「チョコレートの包み紙を1,000枚貯めてみる」など、誰でもできることをコツコツ「1,000」という数字にこだわって取り組んでみたらいいでしょう。

 

もちろん初めは5とか10とか小さな数字でやってみて、クリアしたら次のステージへ、というゲーム感覚で楽しむことが大切です。

 

 

③万本稽古

1年は365日なので、30×365日=ほぼ10,000という計算です。

 

毎日たった30個、自分が思いついたことや気になったこと、人から聞いてためになったことなど、箇条書きでメモしていくだけで、1年後には10,000個ものメモが積み上がっています。まるで、アイデアの宝石箱のようです。

 

実際に1年半ほど続けてみましたが、本を読んで思いついたことや、勝手に考えたパワーワード(?)など、1ヶ月ごとに振り返ったりしてみると、自分がどんなことを考えたり感じたりしていたのかを客観的に見られて意外と面白いです。

 

こういう毎日コツコツ系のコツとしては、心が折れそうになった時に「これって何の意味があるんだろう?」と問うてはいけません。修業とはそういうものなのです。

 

 

というわけで、「習慣づくり」にとっておきの方法3選をご紹介しました。

「習慣づくり」は気合と根性です。

スタジオジブリの宮崎駿監督も、「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」の中で、「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ」と語っています。

あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?

 

ではでは。

 

まさのり