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晴れ間の運営や会員の7人で『キングダムキャラクター診断』をやってみた。

「キングダム占い」をしました。正式名称は『キングダムキャラクター診断』。「『キングダム』ってなんじゃい」って人のために、簡単にご紹介すると、歴史漫画です。舞台は大昔の中国で、秦(しん)という国が中華統一を目指す物語です。とりあえずウィキペディアを引用。

 

 

▼引用ここから▼

 

『キングダム』は、原泰久による日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2006年9号より連載中。第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。

 

概要

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の若き王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く。単行本の累計発行部数3300万部以上、電子売り上げは600万部を突破している(1〜49巻累計)。2008年に集英社が運営するインターネットラジオサイト『VOMIC』にて、全8回のラジオドラマが放送された。また、2010年11月にコナミデジタルエンタテインメントからPSP用ゲームが発売された。 2010年7月、8月に総集編1、2が発売された。詳細は後述。『週刊ヤングジャンプ』2011年51号にてテレビアニメ化が発表され、2012年6月から2013年2月にかけて第1シリーズが、2013年6月から2014年3月にかけて第2シリーズがNHK BSプレミアムにて放送された。それぞれ、BSプレミアムでの放送後にNHK総合で地上波放送もされた。

 

キングダム (漫画) - Wikipedia

 

▲引用ここまで▲

 

 

僕は、2015.05.28(木)に放送された『アメトーーク』の「キングダム芸人」で初めて知りました。そこから漫画を…ではなく、アニメを視聴。なので、僕も途中までの知識しかないありません。久々でしたが、キャラクターのこともまあまあ覚えていたので、楽しめました。

 

これを晴れ間のFacebookメッセンジャーで「みんなもやってみて!」と投げかけたところ、思いのほか盛り上がったので、結果などなどこのブログでもご紹介します。下記のキャラクター名を押すと、そのキャラクターの画像に加えて、次の4項目について書かれた文章を読むことができます。

 

  1. 基本性格
  2. 長所
  3. 短所
  4. 適職

 

今回この診断大会に参加したのは、晴れ間の運営陣+会員数人の計7人。結果はこちらです。

 

  1. まさと…李牧(りぼく):外向直感
  2. まさのり…昌平君(しょうへいくん):内向思考
  3. さだっち…王翦(おうせん):内向感情
  4. もみこ…騰(とう):内向直感
  5. ほりしゅん…昌文君(しょうぶんくん):内向直感
  6. みっちー…輪虎(りんこ):外向感覚
  7. まなべ…呂不韋(りょふい):外向思考

 

これをさらにほりしゅんが細分化してくれたので、ここにも転載。こういう整理をしたくなるのも性格なのかもしれませんね。まずは前半部分。

 

  1. 内向…4/7人:まさのり(昌平君),さだっち(王翦),もみこ(騰),ほりしゅん(昌文君)
  2. 外向…3/7人:まさと(李牧),みっちー(輪虎),まなべ(呂不韋)

 

続いて後半部分。

 

  1. 思考…2/7人:まさのり(昌平君),まなべ(呂不韋)
  2. 感情…1/7人:さだっち(王翦)
  3. 感覚…1/7人:みっちー(輪虎)
  4. 直感…3/7人:まさと(李牧),もみこ(騰),ほりしゅん(昌文君)

 

感想は、性格や特徴がわかっている人同士だとおもしろいし会話のきっかけとして楽しめますね。まさのりはやっぱり思想家っぽいし、さだっちが意外と情熱的とか、もみことほりしゅんがキャラは違うけど中身は一緒でスローとか。みっちーがファッションやグルメにこだわりがあるのだけは違うなと思いました。まなべの共感力が低いのはオフレコです。

 

注意点は、キャラクターが違っても中身が同じ場合があること。例えば、もみこの「騰(とう)」はほりしゅんの「昌文君(しょうぶんくん)」と一緒だったし、さだっちの「王翦(おうせん)」は調べたら「王騎(おうき)」と一緒でした。有名なキャラクターもたくさんいるし、全部を違う形で分類するのは難しいとは思うのですが、まったく一緒だとちょっとなと思ってしまったのは事実。

 

もう1点は、内向・外向の分類はわかりやすいのですが、思考,感情,感覚,直感の分類がわかりにくい点。思考は良いにしても、他の3つが似ていて違いがわからないのが、もやっとポイントでした。ざっくり思考=理性・理論派で、感情+感覚+直感=感性・感覚派ってことにしています。

 

それから、まさのりがほりしゅんのまとめをきっかけにプロット図を作成してくれました。これも性格でしょうか。理事会中にもよく図を描いてくれます。まさのりのブログ記事にもちょくちょく登場しているので、ぜひご覧ください。今回の図はこちら。

「エニアグラムとかも似たようなものですが、内面的な価値などにもつながるのではないか」とまさのり。『エニアグラム』について画像検索してみたら本当に似ていました。

「内面的な価値とか」は、佐藤航陽(かつあき)氏の『お金2.0』に書かれてある「価値の3分類」の1つです。3つはこちら。

 

 

  1. 有用的価値
  2. 内面的価値
  3. 社会的価値

 

晴れ間の運営もこの3つを最近意識しているので、会話の中でよく登場します。整理するのに最適なんです。晴れ間は2016.01.01に寄付制から料金制に変更したのですが、時間料金や空間の広さや備品・設備などの機能面といった物理的なところは「有用的価値」でしかないんですね。

 

もちろん、まずはこの「有用的価値」が満たされることから関係が始まるのですが、そこから上手く発展していくと「内面的価値」や「社会的価値」まで実感・体感してもらえるようになるとのこと。ここを目指していきたいねという話をしています。

 

 

話を戻すと、他にも、ほりしゅんの「キャラクター的にはまさとさんとまさのりさんと僕が後方で作戦を考え、さだっちが前線で指揮をとり、もみことみっちーは敵に突っ込む」もおもしろかったし、「かなりガバガバである」とみっちー本人は言っていましたが、「MMORPGにするとこんなパーティ」という、このRPGジョブ分類にもなかなかの納得感でした。

 

 

  1. 魔法使い(経営,戦略)…まさと,ほりしゅん,まなべ(近接的な魔法使い)
  2. 僧侶(総務,経理)…まさのりさん
  3. 遠距離アタッカー兼補助(現場指示)…さだっち
  4. 近距離アタッカー(営業)…もみこ,みっちー

 

一方、ほりしゅんからは「(外向思考のまなべは)キャラクターの感情に共感せず冷静に数字だけ見て論理的な判断を下せる!まさに理想的プレイヤー!」という説も飛び出してきました。もはやゲームに登場するキャラクターではなく、それらを画面の前で動かすプレイヤー側っぽいそうです。ゲーマーたちのこうした見方も僕にはない発想で、笑いつつもなんだか深みを感じました。

 

最後に。『キングダム』のことを知っていたのが、僕(まさと)とほりしゅんの2人しかおらず、あとの5人は「?」でしたが、いろいろと盛り上がって楽しかったです。ちなみに、理事3人以外の4人は関東や四国にいて、岡山にはもう住んでいないため、晴れ間に来れるのは数か月に1回ぐらいなのですが、SNSを通じて遠隔でも交流ができるのは嬉しいなと改めて思った出来事でもありました。

 

そんな『キングダムキャラクター診断』は、下記のページからどうぞ。29問の質問に答えるだけなので、数分でできると思います。ぜひ友達,家族,恋人,チームなんかでやってみてくださいね。

 

キングダムキャラクター診断 - キングダム 乱 -天下統一への道-