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平日のど真ん中にノスタルジックな気持ちに浸る。

 

千葉から投稿しています。ネットって便利ですね。交換日記が遠距離でもできる。

もみこは東京生まれ東京育ちですが、都心に出ることを「東京に行く」と言う謎の土地で育ちました。

 

なので20歳の時に初めて岡山に行ったとき、駅前のビックカメラを見て、大都会とまでは思わなかったものの「うわ、都会だ!」と素で思いました。

 

 

初めて晴れ間に行ったときは、晴れ間から1歩も外に出ず、丸1週間毎日飲み会を開催してもらいました。

(5周年のときのつぶやきだけど、画像は初めて晴れ間を訪れたときのもの)

この時は中二病的な何かで自称・人見知りだったのが、すっかり身に沁みついて、初対面の人と話すのが苦手だったんです。

それを何とか克服したかったのと、「旅の恥はかき捨て」と思い、ひたすら初対面の人にお茶出しをしてたのを懐かしく思います。これがお茶汲ミスト誕生の瞬間です。

 

たぶん猫かぶりまくってたけど、ボロがでたところで晴れ間に集まる人たちは気にする人じゃなかった。そういう距離感が私にとって新鮮でした。

 

それから年に数回、晴れ間に通うようになり、早4年。

晴れ間は、家とは少し違うけれど、ちゃんと「帰る場所」になりました。

 

晴れ間と出会った衝撃で、学生の時は「東京に晴れ間を作る!」と息巻き、フリーターになりましたが、なんだかんだ週5で働いてるとどんな仕事でも摩耗するようです。元が薄っぺらいのもあるかもしれませんが……。(意地でも消耗とはいいません。摩耗です)というのも、実は最近何をしたいのか分からなくなってきてしまっていたんです。

 

でもこうやって振り返ってみて、やっぱり東京にも晴れ間がほしいなと思いました。

体を休める家とはまた違う、「帰る場所」が身近にあったら幸せですね。

 

都内の空き家か、石油王、落ちてないかなあ。

まさとさんが新宿から帰ったあとの2次会、アントニオ猪木酒場にて。

店員のお姉さんとのじゃんけんで、みんな1回以上は勝ったのにもみこだけ2連敗で大ジョッキハイボールなので目隠しです。

 

この前にテキーラも飲んでるのでベロベロですね。

いりーさんが広島に帰るタイミングでひのそーさんと3人で品川でブランチしたときの。

なぜか広島に帰るいりーさんが撮影して、東京にいる組が映ってる記念写真。