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晴れ間の基本料金を2018年1月は1人1日1,000円にしています。

晴れ間のさらなる「家」感向上を目的に、料金体系をより簡素化してみます。

キリが良いのが好きな僕は、基本3か月(四半期)で区切る性分なので、今回もひとまず2018.01.01〜03.31までを実験期間とします。

良ければ継続、悪ければ変更→再挑戦です。

※2018.02.01から時間の上限=最大時間を設定することにしました(理由:極論24時間とか12時間で1,000円だとちょっと…と思ったからです)。

 

理想の理想はキャッシュレス化の実現なのですが、デジタル化が追いついていないので、貨幣(=硬貨+紙幣)のうち硬貨をなくして、なるべく紙幣のみで運営したいと思っています。

前回は、硬貨を500円玉のみにし、100円玉以下の他の硬貨は廃止したのですが、ここまでは特に問題はなく、お釣りの準備や小銭でのやり取りが解消されて、運営の簡素化がなされました。

 

とは言え、今回もあくまで「なるべく」とか「極力」の話なので、場合によっては「その滞在時間なら500円で良いよ」とか「今日は誕生日会の主役やから無料で良いよ」ってこともあります。

そう、つまりは「臨機応変」ってやつです。

 

かつて分単位での料金計算を試みた時期もあったのですが、デジタル化が万全ならともかく、まだまだアナログ要素があるうちは難しいなと思いました。

晴れ間に入った瞬間に計測が開始されて、出た瞬間に計測が終了する。

これぐらいになれば、分単位どころか秒単位でも料金計算ができますが、仮に技術的には可能でも今の晴れ間にとってはそこまで優先順位や重要度が高いわけでもないため、現実的ではありません。

 

デジタル化ができない分、できるだけアナログで実現させようと1,2年ほど試行錯誤していました。

しかし、結果としては居心地の悪くなったり、運営陣も気軽に誘いにくくなってしまったり…という弊害が発生。

そんなこんなで、1周回って最近は再びシンプル化・簡素化の方向で料金体系を考えるようになったわけです。

 

僕(まさと)とさだっち(理事)の予想では、1人1日1,000円にした場合、滞在時間が3,4時間になれば「高すぎる」とまでは思われないはず…と踏んでいます。

そこまでの利用時間にはならず、1,2時間でなら「500円で良いよ」とか、5分10分しかいなかったり誕生日だったりしたら「今日はタダで良いよ」とか、臨機応変にやれた方がお互いに気持ち良さそうです。

かと言って、昔の寄付制みたいに「自由すぎる」と、それはそれで困ってしまうことも経験済みなので、「基準」はきっと必要ってことで「1人1日1,000円」としました。

 

日付けが変わるまでは原則1,000円です。

常連さんあるあるですが、「朝まで楽しんじゃった」という場合には、8時間とか10時間とかになっていると思うので、そのときは「2日分ください」ってお願いするかもしれません。

2,000円でも、8時間なら1時間250円だし、10時間なら1時間200円なので、きっと大丈夫…なはず。

 

「家」感を演出するためにも、みなさんが時間計算せず気楽に滞在できるようにしたいのですが、月に10万円ぐらいは最低でも晴れ間の維持に必要です。

料金は、「高すぎ」も良くないですが「安すぎ」も良くないので、お互いに気持ち良くて楽しみやすい価値と価格を日々探求していけたらと思っています。

 

晴れ間の空間内にも「1日1,000円」という掲示をすることにしたので、お越しの際にはぜひご覧ください。

 

まさと