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仲良くなる方程式

先日、ふと手にした本に友達の名前を見つけ、

久々に連絡を取りました。

 

久しく会ってないけれど、

なんか、今後も適当なタイミングで会ったり、一緒に活動できる機会がきそうだな〜、

というかそうしたいな〜 とかって思える相手がいるのは(むこうがどう思ってるかはわからないけれど・・・)

嬉しいことです。また飲みいこう。

 

 

「仲良くなる方程式」

以前聞いた話では、短期間(2~3ヶ月くらいだっけ)に5回以上続けてあった相手とは、

かなり親密な仲になれるそうです。 

 

もちろん、それ以前に性格の合う合わないはあるし、

そんな法則なんか超えて、一回会って話しただけで、

めっちゃ深い話ができて仲良くなれる場合もあるでしょう。

 

まあ、確率の話でもありますし、猫かぶることは簡単にできるので、

いろんな角度から相手を見ないとなかなか本質掴めないんだから気をつけろよってことでもあるんでしょう。

 

 

 

話は変わり、昨年末、

とある密かな決心をしました。

 

近所にあるお気に入りのカフェ。

周辺の雰囲気とかお店の佇まいがとても良い感じなのと、ご飯が美味しく、

何よりもともと友達の店主と話したいと思って、ちょこちょこ行っていたのですが、

 

昨年末に色々と話す中で「続いて欲しいな。応援したいな」という思いが強まり、

「できるだけ毎週通おう」と思ったのです。

 

最終的に店をどうしていくかは、本人の決める所なので

一客として、あるがままのその場所を楽しんでいるのですが、

毎週のように通って色々話していると、やっぱり

これまで話さなかったような深い話もできるもので、

 

「仕事でめちゃヘコんでたけど、なんか色々フっきれたんですよー」とか

「過渡期っていろいろ悩むよねー、私もさー...」みたいな話ができるのは、

これまでも友達だと思っていたけれど、なんか

もう1つ階層深まった感じがして嬉しいのです。

 

 

他では、これも去年から始めたことですが、

そこそこ付き合いも長い友達と、月一でお互いの考えたこととかやったこととかを

報告し合い、来月までの目標を話す場を持つことにしました。

 

立場や業種は違えど社会人歴が一緒で、企画を共にしてきた経緯もあり

ある程度手の内を知っているため共有できる悩みもあったり。

逆に「ほー、そんなこと考えとったんか!」みたいな驚きもあったりして

なかなか、おもしろい。

 

 

「時間は有限」とよく言われますが、

その限りある時間のいくつかを割いて、一緒にいるっていうのは、

やはり特別なことなんだろうと思います。

 

だからこそ、生まれるものも多い。

  

 

そういったことを色々考えていると。

晴れ間でのイベントもそういうことなんだろうなと思いました。

 

いつもいつも、イベント招待かけるの悪いなーとかって

思ったりするのですが、

それはまだイベント主体で人を集めているから、そういう気持ちになるのであって、

 

仲良しになってしまえば、

言われなくても一緒にいて楽しい。

また来たいって思える。

 

最初のスタートダッシュをどう作るか。

それが大切。

 

 

お互い腹割って話せる人がいて

そんな相手と週一回も会って話せるのって本当に人間救われる。

 

そこにはやっぱり

いろんな交流会に出て、浅く広くいろんな刺激を受け続けるよりも

その後の人生に財産として残せるものがあると思うんです。

 

 

本当の意味で自己肯定感も高まるし

それぞれ手の内を知っているから

新しい何かも生まれそうなワクワク感があります。

 

 

そんな場所にしていきたいなあ。

 

さだっち