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晴れ間のウェブを考えよう vol.3~ルール~

 

晴れ間のウェブサイトについて考える中で

僕ら運営の使命は、「そうそう、これが晴れ間だよね。いいね〜」な時間を保つこと

だと気づきました。

 

そこに流れる時間とは、とっても曖昧なものです。

それを築くためには、時間をともにする人との繋がりが一番重要。

そして、そこに流れる音楽や温度、内装や見える景色など

複合的にできあがるもの。

(参照記事|晴れ間のウェブを考えようvo.2~流れる時間~)

 

これまで、晴れ間では「自由であること」が重要だと考えて来たけれど、

その理想的な自由な時間を継続するためには、

ある程度のルールが必要なんだ。

 

最近よく拝読する、東京は渋谷にある、それは良い時間が流れているであろう(熱望しながらまだ行く機会に恵まれず・・・)

「本の読める店」フヅクエの店主 阿久津さんのブログ から

そう気づかされたのでした。

 

「漠然と謳われる自由よりも制限され明文化された自由の中でこそ人は本当に自由を感じられる」(フヅクエブログより抜粋)

ある程度のルールあっての自由。

ここはこういう場所ですよと絞ることでの「ですよね〜」感。

まさに、その通りだ!と思ったのです。

 

 

晴れ間にルールや制限というのは、

なんとも違和感というか、気に入らないなあという気持ちはあったりしつつも、

上記の理由から、ある程度の「決まり」、いや「決まり」というほどの拘束力はない「お願い」。

いや「お願い」というとこちらからの一方的なものに感じるけれど、

本質的には、その場にいる方たちが気持ちよくすごすためのものなので、

こんな感じに少しずつ気遣いしたら良い時間が過ごせますよ〜という「オススメ」。

 

そんなものを今回のウェブには、書き記して

日々の中でも意識していきたいなと思っております。