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晴れ間のピースについて考えてみた。

今や世界中で注目を集めているウルトラテクノロジスト集団チームラボ。
何かしら「オタク」なスペシャリストが集まり、集団で天才的なアート作品を次々に生み出しています。

その中でも、特に印象にのこっているのは秩序がなくともピースは成り立つ」という作品です。

まだ本物は見たことがありませんが、近いうちに見に行きたいなあと思っています。

 

(以下、文中より抜粋)
インターネットによって、人は好きな人々と勝手につながっている。そのことが加速され、結果的に、世界中がつながっていっている。人々にとって、互いにつながっている者同士の影響がもっとも大きくなってきている。そんな新しい時代で感じていることが、プリミティブな踊り祭りでの体験とリンクし、新しい時代は、今とはまったく違った方法論でピースを成り立たせる可能性があるのではないかと感じさせる。

 

SNSを通して晴れ間を知った方もいらっしゃると思いますし、たまたま通りかかった方、あるいは、お友達の紹介で連れて来られた方もいらっしゃるかもしれませんね

 

晴れ間では、ごはん会や打ち合わせ、展示や時にはライブなどしていたこともあり、どのようなスペースなのかはっきり分かりづらいところもあるかと思います。

 

それでも「晴れ間に行きたい。晴れ間界隈の人たちとつながりたい。」と足を運んでくださる方や、普段は遠くてなかなか来られないという方も色んな形で応援してくださり、感謝しております。

 

僕たち運営メンバーとしては、0%の無法地帯にも、ルール100%の刑務所にもしたくないわけで。

踊りたい人は踊れば良いし、踊りたくない人は笛を吹いても良い。自由でピースな状態。

 

そのピースバランスをどのようにとっていくのか。

自分たちも含めて、晴れ間を好きでいてくださる方々が心地よい空間をどのようにつくっていくのか。

 

まあこうして頭の体操をしたり、試行錯誤しているプロセスもけっこう楽しかったりするわけですが

 

もしかするとみなさんは、「秩序がなくともピースは成り立つ」体験や空気を晴れ間を通じて感じているのかなあ、と思ってちょいと考えてみました。

 

ではでは。

 

まさのり