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晴れ間のウェブを考えよう vol.2~流れる時間~

 

「何のために?」は魔法の言葉。

 

「目的意識を持ちなさい」というと逃げたくなったりもするけれど、

何をやるにしても、やっぱり目的(ゴール)は大切だと思うのです。

 

目的がないと途中でブレるし、

ちゃんと説明できなくても、目的イメージのハッキリしてるものは仲間を集めやすい。

共感を産みやすい。

そんな当たり前のことを当たり前にできるようにあることが今年の個人的テーマです。

 

 

さて、晴れ間のウェブサイトをつくる上でも、

会員の方・常連の方と、気になるけど来れてない方

それぞれに向けた目的を決めて、進めています。

 

 

晴れ間って何?を深めていく中で、

でてきたキーワードは「晴れ間 = おだやかに、のんびりと流れる時間」。

 

カフェとか、喫茶店とか、居酒屋とか、

ここ、いい時間流れてるな〜と感じる場所ってあると思います。

岡山では、モヤウカドネイロ堂。などが、僕にとってのそういうところ。

 

「時間」というのは、曖昧なものですが

置いてる家具や雑貨、流れてる音楽や温度、一緒にいる人など

複合的にできていくものです。

 

その中でもとりわけ大切なのが、一緒にいる人。 

 

晴れ間でも、

展示できるようにと棚を増やしたり、掃除したりと場所を整えるだけでは・・・

また、面白いイベントをやろう!と企画内容を吟味して沢山の人に招待するだけでは、

せっかく来てくれた人たちの満足度を高められないことが多い。

 

その場の満足度が低そうだと思うと、

自分たちも「盛り上げなければ」とあせって、なおさら空回り・・・。

 

 

「どこで」「何を」するかよりも、

「誰と」するかから固めた方が、最後まで楽しく続き

「またやりたい」にまでつながります。

 

まずは、仲良くなれそうな人を集めてから、

「スイーツ作るの得意なあの人のケーキ食べてみたいし、お茶会やろうよ」

「私ゴミ拾いよくやるんだ〜、今度やらない?」といったように、

何をやるか?どうやってやるかが決まっていく。

 

最終的に、来てくれた人たちに

「そうそう、これが晴れ間だよね。いいね〜」と思ってもらうために、

「誰を集めたら楽しそうか」を考え、

1つの軸として共通項を通して、仲良しチームをつくる。

それが僕ら運営の使命です。

 

 

 

 

 

「人が集まって、晴れ間的な時間の流れができる。

 そしてそれから、何をやるかを考える。」

 

このスタンスはウェブサイトにも反映しています。

具体的なコンテンツ内容は、オープンするまで、しばしお待ちを。

 

2月中には公開予定で、

ガシガシ作業を進めています。